企業で働く人は誰もが一度は転職を考えた事があるはずで転職は計画的にすべきだと思う事です。

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社員と派遣そしてパートかアルバイト

企業で働く人は誰もが一度は転職を考えた事があるはずです。
そのきっかけは些細な事かも知れませんが当人とっては重要な出来事だと思われます。
そして実際に転職するのかと言えば冷静になって考えると不満はあっても将来の事や自分の生活を思うと考え直し、とにかく頑張ろうと思う物です。
実は私、毎日現代の職場にはうんざりというか飽き飽きして夢や希望は無く出来る事であれば仕事を辞めたいと思っています。
憧れは専業主婦ですが私には主人は無く養ってくれる家族もいない為に自分が生きていくには一生働き続けるしかありません。
それは私が選んだ道だから誰にも文句は言えませんが時には愚痴を言って見たくもなります。
只、そんな状況の中でも今の職場を退職せずに済んでいるのは慣れと生活費を確保する為だと思います。
専業主婦には絶対になる事の出来ない私には現代の職場を退職する事は転職をする時でもあります。
景気の良い時代は、一旦退職して暫く仕事を休み休養をとり充電したら働けば良いと思っていましたが就職難の現代社会ではそんな悠長な事は言ってはいられません。
現代社会では就職活動は想像以上に厳しく肉体的よりも精神的にとても疲れます。
不採用の通知が2、3件続くと期待はしていなかったと思う中でも想像以上に落ち込み暫く立ち直る事が出来ずに就職活動さえも開店休業と言った状況に陥ります。
それでも2、3日すると「こんな状況では駄目だ」と自分自身を奮い立たせ重い足取りで就職活動を再開します。
そんな日々を繰り返し私は何とか転職をする事が出来ましたが私の経験として言える事は充ての無い退職はしてはいけないと思う事で本気で転職を考えるならば在職中に着々と準備をして、準備が整った段階か転職先を決めてからにすべきです。
転職を甘くみると痛い目に合います。
転職を考える時には一番最初に決めなければならないのは労働形態です。
労働形態と言うと難しいように感じますが簡単に言うと正社員として企業に従事したいのか、それともパートタイマーなのか、もしくはアルバイトなのか、そして派遣なのかと言う事です。
転職を決める前に労働形態を決めない限りは就職活動と言う物は少しも前進する事はありません。
私が転職をする際には一番には正社員でしたが正社員のハードルは余りにも高く次は派遣でした。
そして次にはパート、最終的にはアルバイトしかないかな、と思った事もありました。
とりあえず最初は理想を高く壁にぶち当たるたびに少しずつハードルを低くしていった物です。
転職への第一歩でもありました。


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